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用語解説光回線の開設サポート

用語一覧

  1. フレッツ光
  2. ブロードバンド
  3. プロバイダ
  4. 回線終端装置(ONU)
  5. VDSL宅内装置
  6. 光配線方式
  7. VDSL方式
  8. LAN配線方式
  9. NGN (Next Generation Network)

用語: フレッツ光

意味:

Bフレッツ、フレッツ・光プレミアムおよびフレッツ光ネクストを総称して「フレッツ・光」と呼ぶ。光ファイバー(光ケーブル)の引き込み方法により数タイプある。マンションタイプを除き、光ファイバーをユーザ宅に直接引き込む(FTTH)。公称速度はユーザ端末側で最大1Gbps。サービス品目によっては、アクセス回線の帯域が他の複数の契約ユーザにより共有される。
ちなみに「フレッツ」の名称は、Flat(定額)/Friendly/FlexibleのFとLet’sを組み合わせたものとされている

用語: ブロードバンド

意味:

大量の情報を高速にやりとりできる通信インフラのこと。従来のナローバンドに比べ、ブロードバンドでは通信に時間のかかる大容量のデータを短時間で送信できるようにすることができ、パソコンやテレビでも音声や画像が楽しめるようになる。

用語: プロバイダ

意味:

インターネット接続業者のこと。パソコンをインターネットに接続して、ホームページを見たり、メールを送受信したりするには、このプロバイダとの契約が必要になる。

用語: 回線終端装置(ONU)

意味:

ADSLで言えばモデムにあたるもの

用語: VDSL宅内装置

意味:

光回線の回線終端装置となるもの。既存の電話用メタリック屋内配線を用いてLANを構築する役割を持つ。VDSL方式を導入済みの集合住宅においては、このVDSL装置により通信速度が下り、最大50Mbpsとなる場合がある。

用語: 光配線方式

意味:

PONと呼ばれる技術を採用している。分配器を経由するシェアリング型だが、マンション共用部までに加えて宅内までも光ファイバーを利用する方式。
【メリット】
フレッツテレビ(2台まで)も含め、フレッツ光のサービスを最大限利用できる。また、シェアリング型とはいえ、純粋な光ファイバーインターネットなので、3つの中で一番高速化が期待できる。
【デメリット】
マンション共用部から宅内まで、既存の電話配管などを利用して光ファイバーを加入者ごとに引き込む。しかし、マンションによっては配管自体がなかったり、加入者が多くなると配管スペースがなくなることもある。その場合、エアコンスリーブなどからケーブルを露出で引き込むことになるが、美観の問題でオーナーから却下されることがある。

用語: VDSL方式

意味:

電話回線を利用するADSLと仕組みは同じ。VDSLの場合、マンション共用部まで光ファイバーを引き込み、分配器を通じて各戸へは既存の電話回線を利用する。
【メリット】
マンション棟内は既存の電話回線を利用するので、建物をあまり傷つけなくて済む。大規模マンションは、ほとんどこの方式を採用している。また、ADSLのようにNTTの局舎まで全て電話回線ではないので、相当の高速化が期待できる。(電話回線は長距離になるほど信号の減衰が激しいため)
【デメリット】
VDSLはひかり電話を利用できるが、フレッツ・テレビなどは利用できない。また、電話回線を利用する場合、減衰、干渉などの影響で速度が安定しない場合がある。

用語: LAN配線方式

意味:

マンション共用部まで光ファイバーを引き込み、分配器を通じて各戸へはLANケーブルを利用する。
【メリット】
共用部から各戸へはLANケーブルを利用するため、VDSLより信号の減衰が少なく高速化が期待できる。
【デメリット】
VDSL同様、ほとんどがひかり電話を利用できるが、やはりフレッツ・テレビなどは利用できない。また、各戸まで新規LANケーブル敷設は基本的にオーナーが費用負担しなければならず、既存マンションへの適用は、あまり例がない。

用語: NGN (Next Generation Network)

意味:

次世代通信網。電話、インターネット、テレビを一つの回線で安定して供給できるようする次世代総合ネットワーク技術のこと。NGNの商用化開始に当たっての商標名が「フレッツ光ネクスト」(2008年3月)である。
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